◆◇ときどき日記します◇◆ rusiedutton事、思った事、感じた事、情報などをお知らせします。 れぷれルーシーダットンらぼ 大西麗子より
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れぷれルーシーダットンらぼ
HN:
タイヨガルーシー師範   Yogamassageschool    Thailand公認日本講師       大西 麗子
性別:
女性
自己紹介:
れぷれルーシーダットンらぼ
主宰  大西麗子 です。
大阪出身。
京都長岡京市 平成2年から在住。
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のだめキャラ見っけ!


タイから帰国後
ホストファミリーのパパさん来日。
私のスケジュールでは今日と明日しかなし。

タイで頼まれていたヘルメット。
バイクショップに買いに行きたい。
その願を叶えるべく
帰国後すぐ ネットでほしいヘルメットの値段を調べ
滞在中に買いに行けるか?スケジュールを合わすのに苦労しました。

念願のヘルメットをキャッシュで購入。
6周年記念の店だったので希望のヘルメットが格安だった。
しか~し 用意していただいてるヘルメットはLサイズ。
パパさんLサイズをご指定だったのだ。
試めしに被ったら 小さいと言う。
ええ!
すいません もうひとつ大きいサイズありますか?

店員さん
「伺っていたのはLサイズですから・・・・在庫はないですが
 ちょっと調べます。」
「この色でXLの在庫があります。」

出してきてくださり 試すとこれでOKとパパさん満足。
よかった~ 私も胸をなでおろす気持ちでした。
ラッキーです。

購入してタイに帰れます。
帰りに無事に帰れるように
春日神社のお守りをパパさんにプレゼントしました。

タイではヘルメットを盗まれないように気をつけてね
王冠みたいに大切にといって冗談で笑う。
私はお昼をたべていなかったので
神社境内でコロッケパンを食べました。

次はパパさんの娘さんの頼まれ物を買いに
新京極に行くと言う
時間がない急いで河原町に戻る。
新京極に のだめのキャラクターが居た!

思わずパチリ
本当は一緒に写りたかったんだけど
急いでたから我慢しました。

もうすぐ 夜のレッスンです。
がんばって レッスンしてきまっす。

本当に今日は良い天気で 気持ちよかったです。
タイでお世話になったホストファミリー
何か日本でお手伝いができて
とても嬉しいです。

そしてまた 出会えたことに感謝いたします。



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せんとくんがいっぱい。


結婚式前に実家に帰ったっきり。
タイから帰国しても空き時間がなかなかない。
やっと 時間を見つけた。
一泊で実家へ。

途中 乗り換えに鶴橋の駅を通る。
改札の上に 沢山のせんとくんがブランコをしています。
この下を通ったのかと思うとちょっとゾクっとしたのはなんで?
それに気がついた時に画像をとりました。

さて
よく考えたら1ヵ月ぶり。
父は腕がどうとか 全く言わない。
痛みが無くなったせいか 顔つきも穏やかだ。

反対に母の顔がしんどさを出していた。

先ず夜8時~9時半まで
父をマッサージ。
父は脚をしているまだ初期段階で
寝てしまった。
今回は寝るのが早い!
体勢を帰るときに起きてから最後まで起きていた。

その後お風呂に入って就寝。

母をするのは明日の朝としましたが、
母は夜 2回ほど唸っていた。
どうやら久しぶりに 黒い影が体の上に乗っかったらしい。

母と私は そういう感覚の話しをする。
朝 もうちょっとゆっくり考えたら 黒い影が何かわかるのに
どうして考えないの?って行ったけど
わからんものはわからんとしか答えない。

朝、しんどそうな顔をしていた。
肩から首 頭 背中 姿勢。
そして女性なのでお顔のマッサージ

母はすっきりした顔をやっとしてくれた。
もう帰るからって別れて
朝11時に自宅に帰ってきました。
午後からレッスン。

そして 喫茶店によりマスターとおしゃべり。
帰国後 やっと両親の顔を確認して 精神的にほっとしました。
明日は 妹夫婦が新婚旅行から帰国します。
だからまた二人で実家に戻るでしょうし。
両親も安心するでしょう。

次のマッサージの予定を考えなきゃ。


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三女が嫁ぐ日



バージンロードを父と歩いて入場。

父が三女の手を新郎へと導きます。
ああ めっちゃ寂しい瞬間。
そして三女は父に背を向け どんどん 進んで行きます。
父はバージンロードにぽつんっと立っていました。
私は父の姿をみて涙がでそうになりました。
コラエルんだ!がんばれ!って自分に言い聞かせました。

私は三姉妹の長女です。
次女も嫁ぎ 二人の息子と家族を作り。
なかなか 結婚しない三女。

今日やっと結婚式を無事終えました。
父はとっても嬉しい時でしょうけれど
とっても寂しい時でもあります。

後半、父はちょっとしんどそうでした。
でも最後までがんばっていました。
明日、寝込まないでほしです。


私達はこんな三姉妹です。

披露宴が終わり退室する時に
父へ言いました。
これからがんばってや!まだまだがんばれるやろ?
父「うん ワシ長生きするから、がんばるわ。
肩も腕もだいぶええようになってよかってん。
またやってくれへんかな?」
ああ うん わかった。また帰るわ。

結婚式で次のマッサージの催促をされるとは思わなかったけど。
それでも 必要としてるんだなって思うと
また空き時間をさがさなくっちゃと思いました。

ちょっとチェック入れてなかった失敗は
乾杯のシャンパンを父が少し飲んだ事でした。
私 ほんとうっかりしてました。

3月14日 おめでたい日でした。


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喜ぶ父

JUGEMテーマ:家庭

建国記念の日に実家へ行き
今日一日空いたから実家へまた行きました。
父と母の身体の様子見です。

父はプロは違うわ
素人にやられるんとは違うと話しはじめた。
父「こないだ してもーてから 2日後にもみおこし来たんよ
そんでそれから肩が痛くなったんやけど
次の日に朝起きる時
すっと左腕に体重がかけられるようになって
痛みもなくなったんや
タダでやってもーて
腕使えるようになったからほんま儲けもんや」

そうなん^^
それはよかったやん
ちょっと使える左腕になったんや
便利になったね。

父「身体ズレとったんかなー?」
身体全体をしたからかもしれんなぁ
ほな部屋暖まったし
マッサージしよか
ジーンズあかんしパジャマに着替えてや!

前回着替えを拒んだ父
なんと素直に着替え始めた。
やはりマッサージ途中から眠りだした
腕・足
それぞれがバラバラに動き出しバランスを取り出した
いい反応だ。

背中の様子も
動く!
まだ固まってない
これならいける
まだ漕げば沈没しないで
父の船はゆっくり動き出せる
そう
今日は思えました。

父には宿題を出して来ました。
ちょっとがんばるだろうけどがんばりすぎないでほしな

3月妹の結婚式
それまでに実家寄れるか不明やけど、
終わってから
疲れを解消したげないとね
父「5月くらいまでには腕がマシになりようにするねん」
と言っていました。
左腕のリハビリに意欲が出てきたようだ。

母にはちょっと
マッサージの研究に協力してもらいました。
父はプロと言ったけど、
自分自身
満足の行くマッサージはぜんぜんできてません。
ほんまに やればやるほど難しくなります。
微妙な感じがまだまだなんです。
別にタイマッサージ師になるつもりはないけれど。

父母の喜んでくれて元気で明るい姿を見るのは
私にとっても気持ちの安心につながる。
と感じました。

父母のマッサージが終了したら、
ルーシーダットンを少しすると自分の身体が
ユルリと解放され流石だなって思いました。
さあ 明日は早朝からがんばらないとね^^


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ぽっかり空いた今日


予定がぽっかり空いてしまった建国記念日。
ゴミの日なので朝からなんだか忙しい。
ゴミを出してから雨だけどお洗濯。
実家に電話したら今日は両親とも家に居るとのこと。

じゃ今から電車で行くわ
すぐ電車に乗り 10時過ぎに到着。
父親はコタツで眠っていた。
なんや寝てるのかいな
私の声で起きる。
母「いっつもこんなとこで居眠りしてるねん」
父「ああ着いたか・・・」
生姜湯を三人で飲みながら話を聞く
明日、病院で前立腺がんの検査をするらしい。
それが終わったら今度は胃カメラを飲むらしい。

ほな、お父ちゃんマッサージしょうっか^^。
10時50分から父のマッサージを開始。
母はすし屋に出前を注文していた。
寿司が来るまでにマッサージが終わるかな?
って思ったけど。。。
寿司が来るのが遅れたので調度よかった。
3人で二人前の寿司を食べた。
こんなんで足りんの?
母「食が二人とも細くなったので大丈夫やねん」
私もそんなに量は食べないからちょうどでした。

母の書道家拓本家の活動の話が続く。
明日 同志社へ教えに行くらしい。
中国からも出品を頼まれてるらしい。
ふ~ん 私は書道も拓本も興味がないから
そんな返事しかできない。
さて
今度はおかあちゃん マッサージしよか
母「ええ!してくれんの!」
めちゃ嬉しそうだ
何故か?って?いっつも父親しかしないからだ。
父親は脳梗塞で倒れてから 身体の動きが悪いので
していたんだけど
今回は母親もするつもりで来た。
終了したら15時過ぎでした。
母「明日、教えに行かなきゃなんないけど楽になったからよかった」
そう言ってた。
終わったらすぐまた生姜湯を飲み
ほな帰るわ・・・。
母「ええ?もう帰るの?夜ご飯は?」
いいわ もう帰るね 今から戻らなきゃ
17時までに帰宅できるし
私は夕飯を作らなきゃならんしね

すぐ家を出た。
雨が酷いので父が駅まで送ってくれたけど。
帰りは電車の中でぼーっとしてた。
私が帰る直前に父が言ったセリフ
父「もう わし あかんな もう身体ガタガタや」
そんな言葉が頭の中を何度も巡る。

電車に乗りながら心の中で
そんなこと言いなや そんなことあらへん
そう言って見たいけどほんまのことやし
おとうちゃんが生きてる間って
長くても短くても
もう限られてる
私のできる事ってなんなんやろ?
いつも一緒には居てあげられへん
せやからゆうて
しょっちゅう帰ってられへんし。
ちょっとマッサージしたからってそれがどうした?
お父ちゃんの身体も
お母ちゃんの身体も
触ったらどんなにしんどいか解る

どうにかしたいけどどうにもならへん
なんとか元気で長生きしてなぁ~
そう思うしかないなぁ~って

私が親になったから親の目線もなんとなく解る
子供がマッサージをしてくれる
それは他人からされるより
とても嬉しくて心地いいってことも。

子供や孫が肩を叩いてくれる
力が弱くてもとても効果がある
それはなんでなのかなって不思議に思う
でも、本当にとっても威力があるんだよね
だから
今日 両親もそんな感覚になってたのかな?
とか・・・・。
だったらいいなって思うけど。

私はセラピストじゃない。
私はタイマッサージ師でもない。
癒しを提供するそんなできた人物でもない。


それでも
気持ちよいと言ってくれる人々に
ほんとうにありがとうと感謝致します。

今日は実家に居る一日でした。
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